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3級に昇級されたCさんの感想です。

10月06日

須磨キャラクターmiddle9月23日の審査で3級に昇級されたCさんの感想です。 3級審査を終えて

この度、3級審査を受けるにあたり、今のこの状態のまま合気道を続けていいものか、又審査を受けていいものかと、自問自答しておりました。 幸い家族の薦め、師範の激励も頂き稽古を重ね審査を受けさせて頂くことになりました。

審査前にI先生より、今回のあなたのテーマは何ですか?との問いに、しばらく考え、苦しまぎれに「力を抜くことです。」と答えてしまいました。 今回、私はテーマも決めておらず、ただ技を一通り覚えることに必死になっておりました。 時間外に先輩方にお願いして、すべての技を何回も何回も稽古することができましたが、 すべての技が中途半端のような感じがしました。

審査当日、家族が撮ってくれたビデオを観て今回もショックでした。 技にまったくメリハリがなく、気迫もまったく感じられなかったからです。 しかも呼吸がうまくできていなかったせいか、前半部分ですでに息切れしてしまいました。 又、どうしても力まかせになってしまい、それでもきれいに受けをとっていただいた Fさんには大変御苦労をおかけしたと思います。

今回の3級審査は、年齢の近いNさんやTさんといっしょに受けることができたことがなにより励みになりうれしく思いました。

又、3段審査のOさんの審査を拝見でき、非常に勉強になりました。 最初から最後まで気迫がみなぎり、技にも切れがあり、私が将来こういう合気道がしたいというものがOさんの審査で見せて頂いた気がします。 もっともっと稽古して、少しでも近づきたいと思いました。

最後に、今回も審査を受けるにあたり、たくさんの先輩方から、たくさんのアドバイスを頂き、又こころよく時間外にも稽古して頂き感謝致します。ありがとうございました。

これからも、さらにさらに高みを目指して、がんばってまいりますので、みなさま御指導の程、よろしくお願いいたします。  

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